かんたん車査定ガイド

安い中古車の選び方

安い中古車探しの注意点

安い中古車の条件

安い中古車探しに欠かせない条件が、デビューして3年目のモデルを狙うという方法です。

なぜ3年かというと、デビューした時に新車を買った人々が、ちょうど車検になり買い替えなどを考える時期だからだといわれています。

そのため他の年より中古車台数が増え、中古車の値段も下がってくる可能性があります。

それでも新車で買って3年以内に手放す人はあまり多くありませんが、次の5年後、7年後というタイミングで売ろうとする人はすくなくありませんのでチェックしておくと良いでしょう。

また安い中古車を探す上でポイントになってくるのが2WDと4WD、2Lと3Lなどの車のグレードでしょう。

安い中古車の条件
安い中古車の条件

 

 

新車の場合には4WDや3Lのほうが高価になってくるのですが中古車の場合には人気で値段が変わってきます。

例えば雪の多い地域や山岳地で人気になるのは4WDですが、都心部など平地が多く燃費などが気になるような場所でしたら燃費のいい2WDが人気になり中古車市場では高い値段で取引されます。

排気量に関してですが、以前では排気量の大きなグレードのほうが人気になっていたものの、エコカーブームなどで燃費が良いとされている排気量が小さいものが人気を集めてきています。

 

 

それであくまで中古車を安く買うことにこだわっているのであれば、市場で人気のないものを選ぶのが良いでしょう。

それで同じ車種でもグレードや排気量などで値段が違う場合がありますので、それぞれの違いなどを比べてみると良いでしょう。

さらに安い中古車を狙っているのでしたら走行距離が多いものを狙うと良いでしょう。

具体的に言うと買取店では5万kmを超えるかどうかで買取額に差が出るといわれていますので、それ以上のものを選ぶと良いでしょう。

大昔では10万kmが車の寿命だといわれてきましたが、新しいものでは全く問題ありません。

また走行距離うんぬんよりも、整備点検記録簿などでメンテナンス状況を確認してしっかり整備されているものが望ましいといえるでしょう。

 

 

しかしメンテナンスされていても5万kmや10万kmを超えたというだけで安くなっているのだとしたらお買い得車だといえるかもしれません。

また最近人気を呼んでいるのがハイブリットカーなどのエコカーです。

当然ながら中古車市場では高い価格でやり取りされているわけですが、エコカーでないものがその分安くなっていたりします。

総合的なガソリン代などを計算するとエコカーでないもののほうが安くなる場合もありますのでよく比べてみましょう。