かんたん車査定ガイド

コンディションチェックの仕方

コンディションチェックの仕方

新車の場合はチェックする項目が中古車に比べると少ないかもしれません。

なぜなら、中古車には様々なコンディションのものがあるからです。

中古車販売店で販売されている中古車は特にそういえるでしょう。

ディーラーで販売されている中古車はある一定の基準を満たした中古車が多いですから、コンディションも全体的にレベルが高いものがそろっているからです。

いずれにしろ自分の目でしっかりとコンディションをチェックする必要があります。

ここではどんな点をチェックしなければいけないのかについて簡単に紹介することにしましょう。

まずわかりやすい所からチェックしていくと良いでしょう。

コンディションチェックの仕方
コンディションチェックの仕方

 

 

外装のチェックから始めます。

まずは車全体を眺めることから始めます。

いきなり細かいところを見ることはしません。

4メートルから5メートル離れて見ることをお勧めします。

さらに、車の高さに目線を落としてチェックしましょう。

このようにすることによってよりへこみやキズを発見することができるのです。

車というのは金属でできていますしカラーによる光沢もありますから、キズやへこみがわかりにくいのです。

斜めから見るというのもポイントですね。

これも光と影の効果で見つけやすくなるからです。

 

 

次にフェンダーをチェックします。

これはタイヤの周りのボディのことです。

ここは一番傷がつきやすい部分です。

展示車などでない場合小さな傷がついていることはほとんどかもしれません。

さらに、ドアパネルもチェックしましょう。

キーホルダーによる小さな傷がある場合は多いですね。

さらに、バンパー、ボンネット、フロントガラスと順にチェックしていきましょう。

外装をチェックしたらタイヤをチェックします。

ポイントは溝残量です。

溝の量がどれだけ残っているかというものです。

これはしっかりとチェックしましょう。

なぜなら、タイヤの溝が浅い場合は冬などにスリップする可能性があるからです。

溝の量は1.6ミリメートル以下になっていないかチェックしましょう。

私たちの命に関わることですから真剣にチェックしましょう。

 

 

さらに、内装やエンジンルームをチェックする必要があります。

エンジンルームに関しては販売店の専門家の意見を聞きながらチェックするようにすると良いかもしれませんね。

客観的な意見を言ってくれる販売店を選んでおくと賢く中古車選びをすることができるでしょう。

このようにコンディションチェックは自分の目で確かめることも必要です。