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中古車キャンピングカー

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燃料をどうするか?

中古車業界を見てみると、キャンピングカーの中の多くでディーゼルエンジンを使用しているものが多いです。

10年くらい前までは、ディーゼルエンジンのキャンピングカーが実に9割近くを占めていました。

ですから、中古車市場を見てみるとまだまだ、ディーゼルエンジンのキャンピングカーが多く使われています。

しかしもしこれから長きにわたってキャンピングカーを使用したいと思っているのであれば、ガソリンエンジンのキャンピングカーを購入することをお勧めします。

その背景として、ディーゼル車の規制が本格化してきていることが挙げられます。

ディーゼル車の規制については、すでにニュースの報道などで知っている人も多いかと思います。

燃料をどうするか?
燃料をどうするか?

 

 

現在の所規制対象地区の中での規制になっています。

しかしえこと言うことが叫ばれるようになって、クリーンな自動車を提供すべきという流れが主流になってきています。

そのような中では、遅かれ早かれ、ディーゼル車の規制はさらに本格的になってくる可能性が高いと言わざるをえません。

実際ディーゼル車のキャンピングカーでは、住んでいる地域によっては車検を通すことができなくなってしまうこともあると言われています。

 

 

現在、キャンピングカーでもガソリンエンジンを搭載しているタイプの自動車が数多く販売されるようになっています。

現在の所、全体の3割程度のキャンピングカーがガソリンエンジン仕様のものになっていると言われています。

まだ少数派であることは否めませんが、これからは製造される台数も多くなってくる可能性は大いにあります。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンとを比較すると、性能の部分でもガソリンエンジンの方が優秀と言われています。

 

 

特に静粛性と言う所では、ガソリンエンジンに一日の長があると言われています。

また高速道路などを運転する場合、ディーゼルエンジンと比較して伸びが良いので、スムーズに高速走行までもっていくことができると言われています。

ガソリンエンジンの弱点としては、トルクにあるかもしれません。

トルクに厚みがないので、微妙なアクセルワークが必要になるシチュエーションの中では、なかなか真価を発揮することができなくなってしまう恐れもあります。

 

 

またディーゼルの場合経由が使われますが、ガソリンエンジンはガソリンを使います。

ガソリンの方が軽油と比較をすると割高ですが、ガソリンエンジンのキャンピングカーを購入した方が良いでしょう。