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中古車キャンピングカー

駆動で選ぶ

サブバッテリーとは

通常エンジンをかけるためには、バッテリーの力が必要になります。

キャンピングカーの場合、メインのバッテリーのほかにも、サブバッテリーというものが搭載されているはずです。

キャンピングカーで中古車のものを購入する場合には、サブバッテリーがどのようになっているかについてもしっかりと確認をしましょう。

 サブバッテリーとは

サブバッテリーとは

 

 

キャンピングカーの特徴は、車内でも生活ができるように居住スペースを用意している所が特徴です。

居住区で生活をするためには、電気も供給していかないといけません。

サブバッテリーとは、エンジンに対してパワーを供給するのではなく、居住スペースに対して電気を供給するためにあるバッテリーのことを指します。

サブバッテリーですが、キャンピングカーによって、いくつかの種類のものが搭載されています。

 

 

通常は、ディープサイクルバッテリーというものが使われているはずです。

ディープサイクルバッテリーの特徴として、放電に強いことが挙げられます。

放電には強いですが、一般的なバッテリー液の入っているタイプと比較をすると価格が高めに設定されています。

このため、中古車全体の価格で見た場合も、高めになってしまう傾向があります。

キャンピングカーは通常シングルのサブバッテリーになっているはずです。

しかしオプションでツインのサブバッテリーにすることもできます。

中古車で購入する場合には前のオーナーが、ツインバッテリーにしているものを購入することをお勧めします。

 

 

シングルとツインとでは、電気を連続して使うことができる時間が違ってきます。

ツインの方が長く電気製品を使用することができるのです。

途中で電気が切れてしまうと、不便な思いをしてしまうことがあります。

例えば、シャワーなども電気の力で水を出します。

しかしバッテリーがなくなってしまえば、水が流れなくなってしまいます。

もし泡を落とそうとしている時にバッテリー切れになってしまったらどうすることもできません。

困った事態を引き起こさないためには、ツインのサブバッテリーの方が安心と言うことになります。

 

 

ただしツインサブバッテリーにするためには、充電器もそれに見合ったものを確保する必要があります。

でないとせっかくツインのサブバッテリーが搭載されているキャンッピングカーを購入することができても、十分にバッテリーへの充電をすることができなくなってしまいます。