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中古商業車

商業車を高額買取してもらうには

ミラかアルトか

営業車としてよく使われる軽自動車ですが、なかでもダイハツ・ミライースは人気車だといわれています。

この車が人気になっている所以はそのコストパフォーマンスの高さにあるといえるでしょう。

JC08モードで30.0km/Lというハイブリッド車に匹敵する燃費がありながら新車で79万5000円となっていますが、そのなかには標準装備の両席エアバッグやABS、アイドルストップ機能などもふくまれています。

ミラかアルトか
ミラかアルトか

 

 

またエンジンには通常の軽自動車と同等の52馬力のものが搭載されていますし、車体が軽くなっているぶんかなり軽快な走りを見せてくれます。

また標準装備されているタイヤも韓国製のようなものではなく、ブリジストンのエコピアEP150とヨコハマ・ブルーアースを採用していたりと、安いながらも質にはこだわっているのがこの車の魅力でしょう。

気になる室内ですが、シンプルな形状のシートが採用されていますが、比較的大きなサイズになっていますので大人4人がのることになっても問題ないでしょう。

 

 

79万5000円のベースグレードはホワイトのみというカラーリングで、ホイールキャップ、CDオーディオ、キーレスエントリーなどもついていませんが、営業車としては十分でしょう。

このミラとならんで営業車で人気があるのがスズキ・アルトでしょう。

「世代を超えて愛される軽自動車」というコンセプト通り、エクステリアデザインにこだわりが見えるほか、VVTを採用したエンジン、パレットにも採用される副変則機構付きCVTによるミッションなどが採用されています。

10・15モード燃費はFFのCVT車で24.5km/Lとミラには及ばないものの、十分な燃費になっています。

ワゴンRのプラットフォームが採用されていますので、ホイールベースが拡大し、広くなっているのも現行モデルの特長になっています。

これらのミラとアルトは商用中古車のなかでも人気車種で、実に多くの在庫があります。

価格帯は実にさまざまで、現行モデルではさすがに50万円以上になってしまいますが、旧式モデルでは10万円以下という激安のものも複数存在します。

 

 

全体的な相場でみるとアルトのほうが高くなっていますが、商用車で探すというのであればどちらもそこまで大きな違いはないといえるでしょう。

上記にも述べたように絶対数が多いので、実際に何台か試乗してみてエンジンの調子や室内空間などを確かめてから選ぶと良いでしょう。