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レクサスの中古車

レクサスの人気中古車

HS250hの人気

レクサスブランド初のハイブリッド専用モデルとなったのがHS250hです。

プリウスより車格が上というブランドイメージですので、静粛性やスムーズさは抜群でレクサスブランドにふさわしい高級ハイブリットカーに仕上がっています。

 

 

HS250hの人気
HS250hの人気

3リッター級の動力性能を持ちながら、23km/Lの燃費を誇るという評判どおり、かなり力強い走りも見せてくれます。

この走りの根拠になっているのが、2.4リッターアトキンソンサイクルエンジンとモーター、リダクションギアというハイブリットシステムでしょう。

ほかにも気になる室内の様子ですが、植物を原料としたエコプラスチックを内装部品として採用していたりしますので、エコアピールができようにもなっています。

ほかにもレクサスならではのプリクラッシュセーフティシステムが採用されており、後続車の接近を察知し、追突の可能性があるとハザードランプを点滅させるようになっていますので安心です。

デザインはレクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいたものになっており、空力性能を追求してCD値は0.27にまでなっています。

このように高級感とハイブリット感を味わうことができるのがHS250hになっているわけですが、実際のところそこまで人気はなく、中古車市場ではかなり値が落ちていますので逆にお買い得だといえるかもしれません。

 

 

またこのHS250hは発売になってから開発された車でも、同じようなコンセプトの車が多くなってきており人気が分散されてしまったというのもひとつの原因かもしれません。

例えばそのなかでも特筆すべきなのはカムリ・ハイブリッドでしょう。

基本的な仕様などはそこまで変わりはありませんが、カムリ・ハイブリッドで圧倒的に言われているのがサスペンションとエンジン性能でしょう。

HS250hの場合にはどうしてもサスペンションが甘く、国産車的な走りになってしまうのがマイナス面だとされてきました。

またモーター走行が増えたお陰で燃費もHS250hよりよくなり全体出力もアップしています。

 

 

最近ではとくにコンパクトカーやハイブリットカーが人気になっており、メーカーとしても次々に新しいモデルを開発しています。

メーカーからすればせっかく開発した車がすぐに安値になってしまうというのは複雑かもしれませんが、消費者からすれば少し前の優秀な車が安く買えるということですのでメリットは大きいといえるでしょう。