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レクサスの中古車

レクサスの人気中古車

レクサスLSの特徴

国内でもっとも高いセダンとして有名になっているのがレクサスLSでしょう。

最近ではマイナーチェンジが行なわれ再び注目を浴びています。

さまざまな点が変更されましたが、まず目につくのが最近のレクサスの共通テーマである「スピンドルグリル」(糸巻き型)を採用している点でしょう。

インテリアに関してもかなり変更が加えられており、12~13インチの大型液晶画面が採用されていたり、センターコンソールなども変更されています。

またオリジナルの点として幻想的なアンビエントライト(間接照明)が採用されていることも注目できるでしょう。

レクサスLSには初期、中期のものがありますが、やはり総合的にみて現行モデルが一番すぐれた作りになっていると感じられます。

このような最新モデルも良いのですが、中古車市場で人気になっているのが、マイナーチェンジによって値段が若干落ちた中期モデルでしょう。

中期モデルといっても実にさまざまなモデルが存在しており、ハイブリッドにロングボディにAWDなどがあります。

このなかでも注目されていのがバージョンSZといわれるモデルでしょう。

このSZは4.6L V8ガソリンエンジンのみの設定で、専用スポーツシートなどこだわった内容になっています。

レクサスLSの特徴
レクサスLSの特徴

 

 

ほかにはバージョンSZ専用のフロントグリル、前後アンダースポイラー、サイドロッカーモールなどが採用されています。

インテリアに関しては専用内装色が取り入れられており、ステアリング裏にはパドルシフトがあるのでドライブの楽しさを倍増させてくれるといえるでしょう。

通常モデルとエンジンではちがいはないものの、8速ATに専用チューニングが施され、シフトダウン時にはブリッピングが行なわれるようにもなっています。

足まわりに関してもスポーツタイプにふさわしいチューニングがなされ、新開発の減衰力可変式ショックアブソーバー、エアスプリング、スタビライザーなどが採用されています。

またBBS製専用19インチ鍛造アルミホイール、ブレンボ製6ピストンキャリパーの採用など、かなり豪華なセッティングになっています。

走り心地では、メルセデスやBMW並のものになっており、高級セダンの選択肢ではかなり有力なものになっているといえるでしょう。

 

 

中古車市場ではかなりの台数があり、状態によって安いものも1000万円を超えるものも存在しています。

レクサスLSは上記に述べたようにさまざまなモデルがありますので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。